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半幅帯-片貝木綿(赤)

[素材]   木綿
[長さ]   約4m30cm
[時期]   通年
[種類]   カジュアル

両面使えるリバーシブルでもう片側は無地になっていますので、その時々のシーンに合わせて使い分けが可能です。

カジュアルな場面での着物、浴衣などにおススメです。
無地の着物で帯を際立たせるもよし、柄入りの着物に合わせればまたいつもと違った着こなしに。

【片貝木綿の特徴】
片貝木綿の最大の特徴は単糸、経糸使いにあります。
単糸から作られる木綿は耐久性があり、洗濯に強いという長所があります。
また経糸には3種類の太さの違う糸が規則的に配置され、表面が平面的にならないような工夫がされております。

凹凸ができるため同じ太さで織ったものとは違い、夏や湿気の多い日でも通気性に優れております。
オールシーズンな着物だからこそ嬉しい点ですね。

【片貝木綿の歴史】
1923年「日本民藝運動」を起こした柳宗悦と、越後片貝で250年以上の歴史を持つ
染色工房「紺仁」の協力から生まれた「片貝木綿」。

「用の美」つまり実用に即して作り上げられた道具の中から美を発見しようとする運動の中で産声をあげました。
¥ 19,440

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料324円が掛かります。

※10,000円以上のご注文で送料が無料になります。

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